ロシュ・DeNA 子宮頸がん検診の啓発活動「Blue Star Project」開始から1年 包括的な業務提携を締結 子宮頸がん検診以外の疾患啓発活動も積極化

ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO 小笠原 信、以下ロシュ)と株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO 守安 功、以下DeNA)の子会社であるDeSCヘルスケア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:瀬川 翔、代表取締役医師:三宅 邦明、以下DeSCヘルスケア)は、疾患啓発活動等において幅広く連携して取り組むことを目的とした、包括的な業務提携を締結しました。

両社では、2019年10月より国内全体の子宮頸がん検診の受診率向上を目指す「Blue Star Project(ブルースタープロジェクト)」に取り組んでいます。この1年の活動では、特にInstagramを中心としたコミュニケーション活動に注力しており、本プロジェクトに賛同いただいたフォロワーの皆様からの関連投稿は約3000件に達し、子宮頸がん検診に対する前向きな声が多く投稿されました。

これに続き、他の疾患領域における啓発活動等においても両社で連携し順次拡大してまいります。 

「Blue Star Project」では特設サイトを開設し、子宮頸がん検診への理解を促進することを目的としたコンテンツを配信するほか、同サイトに横浜市子宮頸がん検診実施医療機関一覧を掲載しています。これらの情報は、DeSCヘルスケアが提供するヘルスケアエンターテインメントアプリ「kencom」とも連動し、同アプリの利用者向けにも各種情報等を提供しています。  また本プロジェクトは、DeNAが2017年にスポーツ振興および地域経済活性化等に向けて横浜市と包括連携協定「I☆YOKOHAMA協定」を締結していることから、同市をモデル地区として地元に密着した活動を推進しています。なお横浜市では、子宮頸がんの検診受診率を2022年までに現在の46.1%から50%に引き上げることを目標としています。

 

< これまでの取り組みと成果( 2020年9月末時点 )

このほか、横浜市在住の検診対象者に対するアンケート調査の実施及び横浜市への調査結果の提供、横浜市内における駅などの屋外広告、チラシ等の配布も実施。2020年10月23日(金)には横浜DeNAベイスターズ主催試合における 「Blue Star Project Women's ナイター」の開催も予定しています。



 

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