求める人財像

「勇気」と「好奇心」をもったみなさん、
一緒に診断で医療を変えていきませんか?

ビジネスの変化

技術革新による医療ニーズの多様化、情報のデジタル化、そして高齢化などの社会情勢による医療費抑制を求める声など、臨床検査を取り巻く環境は大きく変わりつつあります。
と同時に、適切な治療方針の決定や病気の予防・早期発見における検査の重要性もさらに高まっています。質の高い製品を届ける、そしてお客さまやその向こうにいる患者さんの視点で考えることに加え、新たなビジネスをドライブしていくマインドが必要です。まさに今、ロシュ・ダイアグノスティックスは大転換期を迎えているのです。

ロシュ・ダイアグノスティックスが求めるもの

そのような環境の中でロシュ・ダイアグノスティックスは、Agile(アジャイル:俊敏)な組織で持続的に成長し、価値を提供し続けることを追求します。この変革はいままでとは全く違うレベルで行う必要があります。
組織の体制から個々人に求められるスキルや考え方に至るまで、あらゆる点で変化していかなければなりません。
ロシュ・ダイアグノスティックスはこれを本気で実現しようとしているのです。

【 ロシュ・ダイアグノスティックスが求める人財 】

Agile(アジャイル:俊敏) - 組織がこれを実現するためには、社員一人ひとりに高い能力と主体性を備えることが求められています。
実際にロシュ・ダイアグノスティックスに必要な人財にはどういった要素が備わっていなければならないのか、ロシュ・ダイアグノスティックスで見出したものが「人財像」です。ここではその一部を紹介いたします。

[ Growth Mindset ]
失敗を恐れずに挑戦をして、今の自分に甘んじずに常に自分を向上させることを忘れない人財
[ Be Curious & Open Minded ]
今までのやり方に縛られるのではなく、新しいことにも興味をもって、あらゆる可能性を探していく人財
[ Be Self-Starter ]
ただ指示を待って、振ってきたタスクを片付けていくのではなく、自分の頭で「一歩先」を考え、自走して行動を起こしていく人財