数字でみるロシュの強み

新卒比率

ロシュ・ダイアグノスティックスの新卒入社と中途入社の割合はおよそ4:6。ロシュの風土や特色をよく理解した生え抜き社員と、他社での経験を活かして新しい視点やアイデアを提案できる中途入社社員の両方を、バランスよく兼ね備えた組織であることが私たちロシュ・ダイアグノスティックスの強みの一つとなっています。さらに新しいアイデアを受け入れるオープンマインドな社風がそれを後押ししています。

4:6

社内留学

ロシュ・ダイアグノスティックスでは短期間で他部門の仕事を経験できる「社内留学」を2011年より実施しています。2017年までで延べ436名の社員が参加し、自分が所属する部門以外ではどのような仕事をしているのかを知る機会を得ました。この社内留学では、例えばサポート部門の社員が営業部門に短期留学し、お客様に直接お会いして、ロシュの医療機器が実際に使われている検査室を訪問するなどの経験をしています。

436

社内公募で異動した人数

ロシュ・ダイアグノスティックスでは、社内のオープンポジションに社員自ら応募できる社内公募を2017年から開始しました。これまで社内公募を経て希望のポジションに異動した社員の数は2018年10月現在で11名。「キャリアのオーナーシップは自分が持ち、自主的に行動に移していこう」というロシュグループ共通の人事施策が、この挑戦を後押ししています。

11

  • クラブ活動参加人数

    ロシュ・ダイアグノスティックスは、社員の親睦や健康維持を目的としてクラブ活動を支援しています。2018年現在のクラブ数は26、延べ505名の社員が参加しています。クラブ活動を通して、支店の交流や新入社員が社内ネットワークを築くことにも一役買っています。

    505

  • 健康診断実施率

    ロシュ・ダイアグノスティックスの2017年度の健康診断受診率は100%でした。さらに法定項目以外に会社が特別に費用を補助している「オプション項目数」は前立腺がん検診や腫瘍マーカー(CEA,CA19-9)、婦人科のHPV検査など9項目にもなります。検査の大切さを誰よりも感じているからこそ、社員の健康のために会社がサポートしています。

    100%

EDO

ロシュ・ダイアグノスティックスが所属するAPAC(アジアパシフィック)地域には、APAC内の他国の業務を経験したり、プロジェクトに参加したりする社内中期留学制度 Express Development Opportunities(EDO)が活発に行われています。期間は3ヵ月程度です。2017年にEDOを経験した社員は45名、そのうち7名が日本から、または日本でのEDOを経験しました。さらにロシュには、APAC内だけでなく、所属地域を超えてヨーロッパや北米などの海外オフィスで働くプログラムInternational Assignment(IA)もあります。期間は3ヵ月から数年です。2017年にAPACから他地域へ、または他地域からAPACへのIAを経験した社員は38名に上り、そのうち4名が日本から、または日本に就業しました。このほか、海外のロシュオフィスへ転籍する道もあります。
  • EDO 7/45

  • IA 4/38