ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社

閉じる

OPEN

ロシュ・ダイアグノスティックスのプレスリリース

2016年2月29日

国内におけるライフサイエンス関連製品の販売提携

ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社[本社:東京都港区/代表取締役社長:小笠原信] (以下、ロシュ・ダイアグノスティックス)と日本ジェネティクス株式会社[本社:東京都文京区/代表取締役社長:山崎一夫](以下、日本ジェネティクス)は、ロシュ・ダイアグノスティックスのライフサイエンス関連製品を日本ジェネティクスが独占的に販売する契約を2月25日に締結いたしました。

対象となる製品は、ロシュ・ダイアグノスティックスのライフサイエンス関連機器および試薬(以下、対象製品)です。2016年4月以降は、日本ジェネティクスが対象製品について、国内の販売およびマーケティング活動を行います。日本ジェネティクスは、分子生物学や遺伝子工学を含むライフサイエンス研究用機器・試薬の専門商社であり、研究分野での豊富な知見を有しています。また、同社は2015年にロシュグループとなったKAPA Biosystems社(以下、KAPA)の日本代理店であり、引き続きKAPA製品の販売を継続いたします。

両社はこの提携により、ロシュ・ダイアグノスティックスの持つブランド力および質の高い製品力と、日本ジェネティクスの持つ強い販売・マーケティング・サポートとの融合により、ライフサイエンス分野での更なる成長を目指します。

 

【対象製品】

●リアルタイムPCR関連機器(ライトサイクラーなど)および試薬
●核酸抽出関連機器(MagNA Pureなど)および試薬
●ターゲットエンリッチメント試薬(NimbleGen)
製品リストはこちら
※すべて研究用です。
※昨年7 月1 日にロシュがシグマアルドリッチ社に移管した一般試薬に関しては今回の契約とは関係ございません。

【日本ジェネティクスによる販売開始時期】

2016年4月1日(金)

【お客さま、代理店向けお問合わせ先】

お問い合わせ先一覧

【ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社について】

スイス・バーゼルに本社を置く世界有数のヘルスケア企業であるF.ホフマン・ラ・ロシュの診断薬事業部門の日本法人です。2016年2月現在、従業員828人、全国9都市に支店、物流センターを有し、体外診断薬・機器事業、研究用試薬・ 機器事業、血糖測定関連事業などを幅広い領域で事業を展開しています。私たちは、医療従事者の皆さまが最適な治療選択や意思決定が行えるよう、臨床検査の医学的価値および効率性を高めるソリューションをお届けします。  詳細は、http://www.roche-diagnostics.jpをご覧ください。

【日本ジェネティクス株式会社について】

1988年設立の専門商社であり、創業以来、分子生物学や遺伝子工学を含むライフサイエンス研究用の機器・機材・試薬の輸入及び販売を行っています。近年は発展目覚ましい次世代DNAシーケンスにおいても、最も重要であるライブラリー調製でのオーガナイザーを目指し、世界中の優秀な会社や製品情報を収集し、お客様へ一括して製品と情報をご提供しています。2013年より東京本社内にラボを設置し、評価試験やお客様への有用データご提供など積極的な情報発信、営業活動を展開しています。詳細は、http://www.n-genetics.com/をご覧ください。

本件のお問い合わせ先

広報グループ(報道関係者向け)

電話03-5443-7040

FAX03-5443-7113

関連サイト

ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社