ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社

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ロシュ・ダイアグノスティックスのプレスリリース

2013年9月18日

本資料はロシュ・ダイアグノスティックスの親会社であるF.ホフマン・ラ・ロシュ社が2013年9月16日(スイス現地時間)に発表したプレスリリースを日本語に翻訳したもので、報道関係者の皆さまに参考資料として提供するものです。この資料の正式言語は英語であり、表現や内容については英語の原文が優先されます。

原文は下記URLよりご参照ください。
http://www.roche.com/media/media_releases/med-cor-2013-09-16.htm

クリストフ・フランツ氏をロシュの新会長に指名

バーゼル/スイス 2013年9月16日- ロシュ社の取締役会は2014年3月4日に開かれる株主総会において、クリストフ・フランツ氏を取締役会の新しい会長に選任する提案をします。これにより、2014年の再選を辞退することを先の株主総会で表明しているフランツB.フーマー会長の後任として指名されました。クリストフ・フランツ氏は、ドイツ、ルフトハンザ航空株式会社との2014年5月31日までのCEOとしての契約を更新しない意向です。

ロシュ取締役会会長のフランツB.フーマーは、クリストフ・フランツ氏の指名について「クリストフ・フランツ氏を迎えることで、ロシュは世界的な大企業ですばらしい実績を持つ、非常に優秀な会長を得ることになります。フランツ氏の豊かな経験と比類なきグローバルネットワークは、氏のスイスとの強力なつながりとともにすばらしい強みとなることを確信している。」と述べています。

クリストフ・フランツ氏はこの指名に関して「ロシュ取締役会により会長に指名されたことをうれしく思います。これまで取締役会のメンバーとして、ロシュの経営実績や企業文化を深く知ることができましたが、ロシュはすばらしい企業であります。ロシュはストラテジー的に優れており、この新しいチャレンジをとても楽しみにしています。」と述べています。

ロシュについて

スイスのバーゼルに本社を置き、医薬品ならびに診断薬事業の双方に強みを持つ研究開発型の世界的ヘルスケア企業です。がん、ウィルス感染症、炎症、代謝ならびに中枢神経系領域において他社と一線を画した薬剤を保有する世界最大のバイオテクノロジー企業です。さらに、体外診断薬、がんの組織学的診断の世界的リーダーであり、糖尿病管理のパイオニアです。ロシュでは、個別化医療戦略を掲げ、患者の健康、QOL、延命を明確に改善する薬剤や診断薬の提供を目指しています。2012 年、世界各国に82,000 人以上の社員を擁し、研究開発費に約80 億スイスフランを投資しています。ロシュグループの2012 年の売上は455 億スイスフランでした。ジェネンテック社(米国)は、100%子会社としてロシュグループのメンバーとなっています。また、ロシュは中外製薬社(日本)の株式の過半数を保有しています。さらに詳しい情報はwww.roche.com をご覧下さい。

本リリース中のトレードマークはすべて法律により保護されています。

本件のお問い合わせ先

広報グループ

電話03-5443-7040

FAX03-5443-7113

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