ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社

閉じる

OPEN

ロシュ・ダイアグノスティックスのプレスリリース

2012年8月30日

(当参考資料は、F.ホフマン・ラ・ロシュが2012年8月28日付で発表した英文プレスリリースの翻訳版です)
2012年8月28日 バーゼル発

ロシュ経営委員会メンバーの変更
ダニエル・オデイがロシュ医薬品事業部門のヘッドに就任 - 後任はローランド・ディグルマン


ロシュは本日、現在、ロシュ診断薬事業部門のCOOであるダニエル・オデイを2012年9月1日付でロシュ医薬品事業部門のCOOに任命したことを発表しました。 ロシュグループを離れ、グループ外で新たな職務に就くパスカル・ソリオの後任者となります。 ダニエル・オデイの後任には、現在、ロシュ診断薬事業部門 アジアパシフィック地域のヘッドであるローランド・ディグルマンが就任し、経営委員会の新しいメンバーとなることが、ロシュの取締役会によって決定されました。

ロシュグループCEOのセヴリン・シュヴァンは以下のように述べています。
「パスカル・ソリオさんは、ジェネンテック社との統合において多大な貢献をされ、また、厳しさが増す市場環境下で、医薬品事業部門のビジネスを成功に導いてくれました。 また、診断薬事業と医薬品事業の両部門において大変輝かしい実績を残されているダニエル・オデイさんを新しく医薬品事業部門のヘッドに迎えることを大変喜ばしく思います。 診断薬事業部門の新しいヘッドとなるローランド・ディグルマンさんは、セールスやマーケティングにおいて広く国際的な経験を有しています」

ダニエル・オデイは、米国籍で1964年生まれです。1987年に米国ロシュ法人に入社し、医薬品事業部門のセールス・マーケティング部に配属されました。 その後、スイス、日本、デンマークにて、医薬品部門の様々な職務を経験しました。2006年に診断薬事業部門に異動し、モレキュラー・ダイアグノスティックス事業のヘッドに就任し、2010年1月1日付で診断薬事業部門のCOOに任命されました。

ローランド・ディグルマンは、スイス国籍で1967年生まれです。2008年にロシュに入社する前に、Sulzer Medica/Centerpulse社やZimmer社などの医療機器メーカーにて、欧州およびアジアパシフィック地域のセールス・マーケティングでの様々な主導的役職を経験しています。日本におけるCeterpulse社のZimmer社への事業統合の責任者も務めました。 ロシュ診断薬事業部門では、リーダーシップチームの一員として、2008年よりアジアパシフィック地域の指揮をとっています。

 
 
【ロシュについて】

スイスのバーゼルに本社を置き、医薬品ならびに診断薬事業の双方に強みを持つ研究開発型の世界的ヘルスケア企業です。がん、ウイルス感染症、炎症、代謝ならびに中枢神経系領域において他社と一線を画した薬剤を保有する世界最大のバイオテクノロジー企業です。さらに、体外診断薬、がんの組織学的診断の世界的リーダーであり、糖尿病管理のパイオニアです。ロシュでは、個別化医療戦略を掲げ、患者さんの健康、QOL、延命を明確に改善する薬剤や診断薬の提供を目指しています。2010年、世界各国に80,000人以上の社員を擁し、研究開発費に約90億スイスフランを投資しています。ロシュグループの2010年の売上げは475億スイスフランでした。ジェネンテック社(米国)は、100%子会社としてロシュグループのメンバーとなっています。また、ロシュは中外製薬社(日本)の株式の過半数を保有しています。さらに詳しい情報はwww.roche.comをご覧下さい。

本プレスリリースに使用された商標等はすべて法律で保護されています。

 

本件のお問い合わせ先

経営企画・広報グループ

電話03-5443-7040

FAX03-5443-7113

ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社