ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社

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ロシュ・ダイアグノスティックスのプレスリリース

2010年10月13日

「港区近隣企業2社が共催 エイズ・チャリティ古本市」
~ チャリティと地域密着型HIV/AIDS予防啓発活動 ~

 2010年10月19日から4日間、ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO 小川 渉)と サンスター株式会社(本社:大阪府高槻市、代表取締役社長 濱田 和生)は、第4回目となるHIV/AIDS予防啓発・支援活動「エイズ・チャリティ古本市」を両社のオフィスビル前にて共同開催いたします。

 この活動は、両社の全国の社員やお取引先様から寄付をうけた古本などを、近隣企業や住民の方に販売し、その売上を財団法人エイズ予防財団に寄付するものです。 過去3年間で、述べ2,000名以上の方に来場いただき、約90万円を寄付することができました。
また、HIV/AIDS予防啓発・支援活動に対する理解を促進する場として、財団法人エイズ予防財団、みなと保健所から啓発資料をいただき配布しております。また、両社が隣接する町内会からもご協力をいただいています。
今年の古本市では、さらに多くの方々にご参加いただくとともに、地域との交流を深め、HIV/AIDS予防対策にも寄与してまいります。

昨年の開催の様子 サンスター昨年の開催の様子 サンスター

昨年の開催の様子 ロシュ・ダイアグノスティックス昨年の開催の様子 ロシュ・ダイアグノスティックス

    開催概要

  • 日時: 10月19日(火)~22日(金) / 11:00~16:00
  • 開催場所
    • 19・20日 ロシュ・ダイアグノスティックス 本社ビル前
    • 21・22日 サンスター東京 芝公園ファーストビル前
  • 寄付先: 財団法人エイズ予防財団
  • 主催: ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社、サンスター株式会社
  • 後援: 財団法人エイズ予防財団、港区
  • 協力: 芝新堀町会、芝三丁目松本町会、北四国町会

会社概要および地図
【ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社】〈港区芝2丁目6番1号〉
1896年スイス・バーゼルに設立されたF・ホフマン・ラ・ロシュの診断薬事業部門の日本法人。
2010年1月現在、代表取締役社長 兼 CEO 小川 渉のもとに従業員750人、全国9都市に支店、物流センターを有し、インビトロ・ダイアグノスティックス事業、アプライド・サイエンス事業、ティッシュー・ダイアグノスティックス事業、ダイアベティス・ケア事業の4事業を展開。2009年の売上高は、国内では第1位であり、診断薬事業部門全体のワールドワイドの売上高も世界1位です。株主はRoche Pharmholding BV(100%)(オランダ)


【サンスター株式会社】〈港区芝3丁目8番2号〉
サンスターは1932年の創業以来、「常に人々の健康の増進と生活文化の向上に奉仕する」という社是のもと、人々の健康で幸せな暮らしづくりを実践しています。現在、日本・北米・欧州・アジアの4極の法人とオフィスで事業を展開し、マウス&ボディ、ヘルス&ビューティ、環境&アメニティ、セイフティ&テクノロジーという4つの事業分野を通じて、世界約90カ国で商品やサービスを提供。サンスターグループの中核であるサンスター株式会社は、主力事業であるオーラルケアをはじめ、ヘアケア・スキンケア、食品等の製造・販売をおこなっています。

【エイズ・チャリティ古本市  開催場所】
ロシュ・ダイアグノスティックス 本社ビル 1階
サンスター東京 芝公園ファーストビル  1階 

 

2社のHIV/AIDSに関する予防啓発・支援活動
HIV/AIDSは世界で4,000万人以上が感染している「人類史上、最悪の保健問題」と言われています。日本でも新規感染者が増加傾向にあり、特に若年層で感染拡大が危惧されており、対策の必要性が指摘されています。2社は、この大きな社会問題に対して、企業としてできる方法を模索・実行しています。


本社ビル前にて 【ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社の活動】

全世界のロシュの社員によるRoche Children’s Walkの実施
2003年より、全世界のロシュの社員が職場から町に出て行進し募金活動をおこなっています。これまでに協力した社員は述べ6万人、寄付総額は600万スイスフランに上ります。収益は、アフリカ マラウィのエイズ孤児の施設に寄付されるほか、各国の様々な助けを必要とする子どもたちを支援する活動に充てられています。日本では、特定非営利活動法人ファミリーハウスに収益の一部を寄付しました。
  

冊子「STOP STD!」

STD予防啓発冊子「STOP STD!」を無料で提供
エイズに進行する危険性のあるクラミジア感染をはじめとした性感染症の予防啓発を目的として、2005年より若者向けに冊子「STOP STD!」を制作し、無料で提供しています。保健所、医療機関、教育機関、個人のみならず、学園祭や若者向けの各種イベント主催者からも入手希望があり、現在までで延べ22万部以上が日本全国に配布され、読まれています。  


 
神奈川大学での講義風景

教育機関にてSTD予防啓発に関する出前講座を実施
2005年より、教育機関からの依頼を受け、社員が出前講座をおこなっています。これまでに、都立六本木高校、板橋中央看護学校、西武文理大学、神奈川大学、大宮開成高校、大妻女子大学などで実施しました。   


 

レッドリボンネイルの例 【サンスター株式会社の活動】

サンスターは、世界の人びとの≪健康と生活の安全≫を考える企業として、この問題に積極的に関わり、支援活動をしている方々とともに予防啓発・支援活動に取り組んでいます。


参加型エイズ啓発キャンペーン 『ネイルにレッドリボンを』
2009年から、(特活)シェア=国際保健協力市民の会との共催により、HIV/エイズに対する関心を高めていただくための啓発キャンペーンを展開しています。今年度は、10月10日~12月15日まで、レッドリボンを描いたネイル写真の募集や街頭イベントを実施します。(http://jp.sunstar.com/nail2010/
  


ラブレターのリーディングイベントも開催

企業ウェブサイトでの啓発コンテンツ

  • 4カ国の女性HIV陽性者6名によるウェブ・エッセイ集 『Live Positive』
    世界4カ国の女性たちが、「恋愛」「癒し」「健康・美容」など10のテーマで、日常のひとこまや想いを綴るWebエッセイ集。HIVとともに生きる女性たちを身近に感じていただくことをめざしたコンテンツです。
  • HIVに関わる人たちが、大切な誰かに贈るラブレター
    『Love Letter with Positives』
    HIVとともに生きる人、HIVとともに生きる友達を持つ人など、いろいろな形でHIVに関わる方々が、大切な誰かに贈る“ラブレター”を掲載しています。
  

国際会議のブースにも登場

レッドリボン・オブジェの旅/啓発キャンペーンを支援
小さな赤いリボンを集めて2m×1mの大きさの赤いリボンを作る、サンスター・オリジナルの「レッドリボン・オブジェ」は、「小さな力でも、集まれば大きな力になる」というメッセージを表現したものです。サンスターは、このレッドリボン・オブジェとともに、様々な機会に啓発活動を続けています。
また、HIV/エイズの啓発に取り組むNGOや学生団体への支援も継続的におこなっています。   


講演するエプスタイン教授

第20回日本エイズ学会・教育講演に協賛
お口の健康と全身の健康に関する取り組みとして、米国・イリノイ大学歯学部ジョエル・B・エプスタイン教授による教育講演「HIV感染症における口腔症状の移り変わり-早期発見、早期治療へ」がおこなわれ、口腔粘膜の病変と全身の免疫状態の変化との関わりについて最新の研究成果が報告されました。   


 

本件のお問い合わせ先

広報・CSRグループ

電話03-5443-7040

FAX03-5443-7113

サンスター株式会社
広報室(東京)

電話03-5441-1488

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