ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社

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ロシュ・ダイアグノスティックスのプレスリリース

2010年06月17日

ロシュグループによる子どもを支援する全世界的なチャリティに参加
社員からの募金を特定非営利活動法人ファミリーハウスに寄付

 

ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社(代表取締役社長 兼 CEO:小川 渉)は、ロシュグループが主催する、子どもを支援するチャリティイベント「ロシュ2010チルドレンズウォーク」の寄付活動に参加し、6月16日、社員からの募金の一部を特定非営利活動法人ファミリーハウスに寄付いたしました。

「ロシュ2010チルドレンズウォーク」は、子どもを支援するグローバル規模のチャリティイベントとして、”アフリカ子どもの日”である6月16日に開催されました。各国にあるロシュグループの現地法人が募金活動を行い、その寄付金はエイズの影響が最も深刻とされるアフリカ・マラウイのエイズ孤児への援助と、各国における子どもを支援する団体への寄付に充てられます。

ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社は、社員からの募金に同額をマッチングギフトとして上乗せし、その一部である17万円を特定非営利活動法人ファミリーハウスに寄付いたしました。同法人は、病気の子どもさんと家族のための滞在施設(「ファミリーハウス」)を運営しています。今回の寄付金は、当社の本社所在地である東京都港区にある滞在施設「おさかなの家」の環境整備に役立てられる予定です。

 
<ロシュ チルドレンズウォーク>
“アフリカ子どもの日”である6月16日、全世界のロシュの従業員が昼食時間帯に行進し、募金活動を行います。2003年に「ロシュ エイズウォーク」として開始され、2007年までは“世界エイズデー”である12月1日にウォークを実施していましたが、2008年からは、「ロシュ チルドレンズウォーク」としてエイズに限らず世界の恵まれない子どもたちを支援しています。2003年から2008年にわたる6回のウォークには、世界100カ国から累計で6万人の従業員が参加し、募金総額は600万スイスフランに上りました。
 
<特定非営利活動法人ファミリーハウス>  
☆事業内容
1.ハウス運営事業
遠方の自宅を離れて高度な小児医療を受けている子どもさんと、付き添い家族のための滞在施設、「ファミリーハウス」を運営しています。港区の「おさかなの家」をはじめとして都内に9施設55部屋があり、宿泊料金は、付き添い家族は1人につき1泊1,000円、病気の子どもさんは無料となっています。
2.相談事業
遠く自宅を離れ、子どもさんとともに闘病することになった家族の方々が直面する問題について、専門のスタッフが相談にあたっています。相談料は無料です。
☆連絡先
〒101-0031東京都千代田区東神田2-4-19
電話番号: 03-5825-2931(事務局) 03-5825-2933(利用受付・相談)
FAX:   03-5825-2935
URL: http://www.familyhouse.or.jp/
 
 
「ロシュ2010チルドレンズウォーク」での世界共通のアイテムを
身に付けたロシュ・ダイアグノスティックス株式会社の社員
 
「おさかなの家」で寄付金を贈呈~向かって左より、
特定非営利活動法人ファミリーハウス理事 山田智之氏、
同・副理事長 福川辰郎氏、ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社
取締役 人事・総務・広報部門長 山口等
 

<画像データは、下記URL「その他画像ダウンロード」より入手可能です>
http://www.roche-diagnostics.jp/news/photo/other_index.html

本件のお問い合わせ先

広報・CSRグループ

電話03-5443-7040

FAX03-5443-7113

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