ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社

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ロシュ・ダイアグノスティックスのプレスリリース

2008年10月08日

「港区近隣企業2社共同開催 STOP AIDS! チャリティ古本市」
~ 地域密着型のHIV/AIDS予防啓発活動 ~

 

2008年10月20日から4日間、ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO: 小川渉)とサンスター株式会社 (本社:大阪府高槻市、代表取締役社長 濱田和生)は、昨年に続き第2回目となるエイズ予防啓発活動 「STOP AIDS!チャリティ古本市」 を両社の東京オフィスビル前にて共同開催いたします。

昨年の開催の様子 ロシュ・ダイアグノスティックス 昨年の様子 サンスター

昨年の開催の様子 ロシュ・ダイアグノスティックス(左)  サンスター(右)

 

この活動は、両社の全国の社員やお取引先様から寄付をうけた1000冊以上の古本などを近隣企業や住民の方に販売し、その売上を財団法人エイズ予防財団に寄付するものです。昨年は500名以上の近隣企業・住民の方に来場いただき、約25万円を寄付することができました。今回の古本市は、昨年よりさらに多くの近隣企業・住民・行政に呼びかけることにより、地域のみなさまとの交流を深めるとともに、HIV/AIDS予防啓発・支援活動への理解促進をはかります。

 

【開催概要】

■日時:

10月20日(月)~23日(木) / 10:00~16:00

■開催場所:

20・21日    ロシュ・ダイアグノスティックス  本社ビル前開催
22・23日    サンスター東京  芝公園ファーストビル前開催

■寄付先:

財団法人エイズ予防財団

■主催:

ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社、サンスター株式会社

■後援:

財団法人エイズ予防財団、港区

■協力:

芝新堀町会、芝三丁目松本町会

 

■会社概要

【 ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社 】 〔住所 港区芝2丁目6番1号〕
1896年スイス・バーゼルに設立されたF・ホフマン・ラ・ロシュの診断薬事業部門の日本法人。 2006年12月現在、代表取締役社長兼CEO 小川 渉のもとに従業員760人、全国9都市に支店、物流センターを有し、インビトロ・ダイアグノスティックス事業、ダイアベティス・ケア事業、アプライド・サイエンス事業、インダストリアル・ビジネス事業の4事業を展開。2007年の売上高は401億円で、国内第一位であり、診断薬事業部門全体のワールドワイドの売上高は世界1位。株主はRoche Pharmholding BV(100%)(オランダ)

【 サンスター株式会社 】 〔住所 港区芝3丁目8番2号〕
サンスターは1932年の創業以来、「常に人々の健康の増進と生活文化の向上に奉仕する」という社是のもと、人々の健康で幸せな暮らしづくりを実践しています。現在、日本・北米・欧州・アジアの4極の法人とオフィスで事業を展開し、マウス&ボディ、ヘルス&ビューティ、環境&アメニティ、セイフティ&テクノロジーという4つの事業分野を通じて、世界約80カ国以上で商品やサービスを提供。サンスターグループの中核であるサンスター株式会社は、主力事業であるオーラルケアをはじめ、ヘアケア・スキンケア、食品等の製造・販売をおこなっています。2008年度の売上高は504億円、従業員数は895人。

 

■2社のHIV/AIDSに関する予防啓発・支援活動
HIV/AIDSは世界で4,000万人以上が感染している「人類史上、最悪の保健問題」と言われています。日本でも新規感染者が増加傾向にあり、特に若年層での感染拡大が危惧されており、対策の必要性が指摘されています。2社は、この大きな社会問題に対して、企業としてできる方法を模索・実行しています。

【ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社の活動】
☆世界(ロシュグループ全体)の活動

■全世界のロシュの従業員によるRoche Employees AIDS Walkの実施
2003年より、12月1日の世界エイズデーに全世界のロシュの従業員が職場から町に出て行進し募金活動をおこなっています。収益はECPP(欧州市民支援連合)を通じて、アフリカ マラウィのエイズ孤児の施設に寄付され、マラウィのエイズ孤児約50万人の健康維持や教育向上の支援に充てられています。

日本でのエイズウォーク
日本でのエイズウォーク

■アフリカにAIDS治療薬製造技術を無償で移転
2007年から、アフリカの後発発展途上国数カ国における数社に対し、無償でAIDS治療薬製造技術移転をおこなっています。

☆日本国内(ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社)の活動
2005年から若年層を対象に、エイズに進行する危険性のあるクラミジア感染をはじめとした性感染症予防啓発活動(「STOP STD!活動」)をおこなっています。

■STD予防啓発冊子「STOP STD!」を無料で提供
2005年より、若者向けに冊子「STOP STD!」を制作し、無料で提供しています。保健所、医療機関、教育機関、個人のみならず、学園祭や若者向けの各種 イベント主催者からも入手希望があり、現在までで延べ19万部以上が日本全国に配布され、読まれています。

STD予防啓発冊子

■教育機関にてSTD予防啓発に関する出前講座を実施
2005年より、教育機関からの依頼を受け、社員が出前講座をおこなっています。これまでに、都立六本木高校、板橋中央看護学校、西武文理大学、神奈川大学、 大宮開成高校、東京理科大学などで実施しました。

大宮開成高校での講義風景
大宮開成高校での講義風景

■「みんなでSTOP STD!好きな人に贈る百人一首」短歌コンテストを開催
2006年より、高校生から大学生を対象に、短歌コンテストを切り口にSTD予防啓発活動をおこなっています。コンテストへの応募を機にSTD感染予防に関心をもらうことが目的ですが、保健体育の授業だけではなく、ホームルームや国語の授業にも活用され、団体応募やリピーターで、年々応募数が増えています。

短歌コンテスト作品集
短歌コンテスト作品集

【サンスター株式会社の活動 】
サンスターは、世界の人びとの≪健康と生活の安全≫を考える企業として、この問題に積極的に関わり、支援活動をしている方々とともに取り組みを始めています。

☆世界(サンスターグループ全体)の活動

■第20回日本エイズ学会・教育講演に協賛。
お口の健康と全身の健康に関する取り組み として、 米国・イリノイ大学歯学部ジョエル・B・エプスタイン教授による教育講演「HIV感染症における口腔症状の移り変わり-早期発見、早期治療へ-」がおこなわれ、口腔粘膜の病変と全身の免疫状態の変化との関わりについて、最新の研究成果が報告されました。
ジョエル・B・エブスタイン教授 イリノイ大学シカゴ校歯学部口腔内科診断化学科長、教授

日本エイズ学会教育講演

■サンスター・ケミカル・タイランドによる、エイズ孤児院への訪問・寄付
サンスター技研タイ工場の社員が、毎年、エイズ孤児院やホスピス寺院に訪問し、子どもたちとの交流や寄付をおこなっています。また 、国際協力NGO「シェア=国際保健協力市民の会」の年間パートナーとして、基本的な医療・保健サービスの提供に協力しています 。

エイズ孤児院への訪問
☆日本国内(サンスター株式会社)の活動  

■4カ国の女性HIV陽性者6名によるウェブ・エッセイ集、『Live Positive』 をホームページ上で公開。   http://www.sunstar.com/   (「お役立ち健康情報」内)
世界4カ国の女性たちが、毎月のテーマにあわせて日常のひとこまや想いを綴るWebエッセイ集です。

Live Positive

■レッドリボン・オブジェの旅
小さな赤いリボンを集めて 2m×1m の大きさの赤いリボンを作る、サンスター・オリジナルの「レッドリボン・オブジェ」は、「小さな力でも、集まれば大きな力になる」というメッセージを表現したものです。サンスターは、このレッドリボン・オブジェとともに、様々な機会に啓発活動を続けています。

レッドリボン・オブジェ

■若者・一般向けの啓発イベントの支援

  • 啓発ライブ『Love to Live』協賛(主催:同実行委員会、2006・2007年) 
  • 啓発イベント・冊子制作『Challenge AIDS2007』協賛
    (主催:早稲田大学公認サークルqoon) 
  • 街頭アンケート&学祭企画協賛(主催:アイセック一橋大学委員会、2007年) 
  • 女子大生向けフリーペーパー『かれっじまがじん』特集企画協賛(発行:エンピツむすめ) 
  • 渋谷での街頭キャンペーン実施(自社企画、2006年4月) 
  • 小冊子『みんなの誤解』増刷協賛(発行:朝日出版社) 
  • チャリティライブ『LISA~かぜの音楽祭』協賛(主催:同実行委員会、2005・2007年12月) 
  • アースデイ・エイズビレッジ協賛(主催:Campus AIDS Interface、2007年・2008年) 
  • 啓発イベント『Lolli Pop』協賛(主催:RESPECTキャンペーン、2006年4月)

本件のお問い合わせ先

ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社
広報・CSRグループ

電話03-5443-7040

サンスター株式会社
広報室(東京)

電話03-5441-1488

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