ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社

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ロシュ・ダイアグノスティックスのプレスリリース

2008年07月29日

ロシュ・ダイアグノスティックス 第5回 地域社会貢献プログラム 
「癒しのコンサート」開催

 

ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社(代表取締役社長兼CEO:小川 渉)は、地域社会貢献活動の一貫として、2008年7月26日、港区芝に立地する本社ビル近隣に住む地域の方々をお招きし、ピアノや弦楽器が奏でるミニコンサート「癒しのコンサート」を本社ビルにて開催いたしました。

ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社は、2004年より、港区芝への本社移転10周年を記念して、近隣の住民の方々を対象とした、地域社会貢献プログラムの開催を始めました。このプログラムは、毎年恒例のイベントとして継続して実施されており、今年で5回を数えます。今回は、東京大学医学部の学生からなる音楽サークル「鉄門室内楽の会」の協力を得て、港区芝の本社ビル 4Fレセプションフロアーにて、ピアノや弦楽器による「癒しのコンサート」を開催し、近隣住民の方々と親睦を深めました。

コンサートには、隣接の芝新堀町会の方々が中心に参加され、「鉄門室内楽の会」による演奏を楽しまれました。クラシックのほか映画の主題歌など親しみのある曲で構成されたプログラムは1時間半にわたり、演奏終了後は、演奏者の皆さんと町内会の方々がお茶とお菓子を囲み、音楽の話、医学の話など、和やかな懇親のひとときをもちました。参加者からは、「地元は企業ばかりなので、住民と企業のつながりが大切だと思う」「若い人達からパワーをもらい、癒されました」「精神にひびき、体調にも良い事で長生きできそうです」などの声が寄せられました。

<鉄門室内楽の会について>
東大の医学部の学生が集まり、気軽に室内楽の合奏を楽しもう、という雰囲気のもと、生まれたサークルです。東京大学から10人ほどの人が参加しており、他大の方、音大の方、社会人の方に至るまで、様々な方が参加しています。定期的に、知人やOBの先生、同級生など身近な観客を集めての、手作りのミニコンサートを開いています。
URL:http://plaza.umin.ac.jp/~harmonia/

 

癒しのコンサート会場風景
癒しのコンサート会場風景
 
 

<ロシュ・ダイアグノスティックス㈱による地域社会貢献プログラムの開催履歴>

第1回 2004年11月10日
テーマ:抗加齢講座 ~100歳まで現役~
概 要:東京衛生病院の水上治先生による健康体操を交えた「理想的に年をとる」ためのお話。

第2回 2005年6月18日
テーマ:癒しのコンサート
概 要:東京大学医学部学生によるボランティア音楽サークルの演奏。

第3回2006年6月17日
テーマ:ヘルシートークと健康落語 ~笑って防ごう生活習慣病~
概 要:医師であり、落語家でもある立川らく朝さんの健康落語。

第4回 2007年6月16日
テーマ:「Shall We Dance?で健康増進!」
概 要:社内公認ダンス部の部員の協力を得て、社交ダンスを通して健康増進を体感。

 

本件のお問い合わせ先

広報・CSRグループ

電話03-5443-7040

FAX03-5443-7113

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