ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社

閉じる

OPEN

ロシュ・ダイアグノスティックスのプレスリリース

2008年03月17日

(参考資料)
(この資料は、2008年3月13日付でロシュ・アプライドサイエンスよりリリースされた記事の和訳版です)
2008年3月13日、マディソン (アメリカ) 発

アフィメトリクス社とロシュ・ニンブルジェン社、ライセンス契約を拡大


ロシュ・アプライドサイエンスのグループ会社であるロシュ・ニンブルジェン社とアフィメトリクス社は、当初2006年10月にアフィメトリクス社より譲渡された、多数の特許に対するライセンス条件を拡大したことを2008年3月13日付で発表しました。今回のライセンスの拡大によって、研究分野における核酸マイクロアレイおよび関連する製品の利用と製造・販売およびサービス提供に加えて、マイクロアレイによるDNAコピー数の解析、およびリシークエンシングによる診断への適用に関する権利も提供されることになります。なお、今回のライセンス契約の拡大による金額に関する詳細事項については開示しておりません。
 
【ロシュ・ニンブルジェン社について】

独自開発のDNAマイクロアレイ、消耗品、機器、およびサービスを提供する革新的な製造・供給業者として業界をリードしています。ロシュ・ニンブルジェン社は、きわめて多様なゲノムやエピゲノムの変異に関する研究に必要とする多くの情報量や高品質のデータを提供する長鎖のオリゴプローブを搭載した高密度アレイを独自に製造しています。独自開発によるマスクレス・アレイ合成 (MAS) 技術(※)により、パフォーマンスの向上を可能としました。ロシュ・ニンブルジェン社に関する詳細については、ウェブサイトwww.nimblegen.comをご覧ください。
(※)プロジェクタ等に用いられているDLP(デジタル・ライト・プロセッシング)技術の応用により、従来使用されていた“マスク”を使用せずに長鎖オリゴを光化学で高速・高収量に合成し、高密度DNAマイクロアレイの容易なカスタマイズを可能とした技術

 
【ロシュ・グループについて】

ロシュ・グループは、医薬品と診断薬の領域では研究開発を重視した世界の先端をいくヘルスケア企業の1つであり、バーゼル(スイス)に本拠を置いています。疾患の早期検出、予防、診断および治療のための革新的な製品・サービスのサプライヤーとして、人々の健康と生活の質を改善するために幅広い分野の最前線で貢献しています。ロシュは、インビトロ診断薬とがん、移植のための薬剤分野では、世界的なリーダー企業であり、ウイルス分野や、自己免疫疾患、炎症、代謝、中枢神経系のような他の主要治療分野におけるマーケット・リーダーです。2007年、医薬品部門は合計368億スイスフランの販売実績を持ち、診断薬部門も93億スイスフランの売上げを計上しています。ロシュは世界中でおよそ79,000名の社員を雇用しており、過半数の株式を所有するジェネンテック社と中外製薬を含め、多数のパートナーと研究開発(R&D)契約および戦略的提携を結んでおります。ロシュの診断薬事業部門は、独自の幅広い製品ポートフォリオを有しており、世界中の研究者、医師、患者、病院、研究所に様々な革新的な検査薬とサービスを提供しています。詳しい情報については、 www.roche.comからご覧いただけます。

 
詳細な情報については、下記担当者までお問い合わせください。
Roche NimbleGen Inc.
Joleen Rau
Phone 608 -218-7623
Email: jrau@nimblegen.com
Roche Diagnostics GmbH
Dr. Burkhard Ziebolz
Phone 049(8856)60 4830
Email: burkhard.ziebolz@roche.com

本件のお問い合わせ先

広報・CSRグループ

電話03-5443-7040

FAX03-5443-7113

ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社