ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社

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ロシュ・ダイアグノスティックスのプレスリリース

2007年12月03日

世界エイズデー ロシュグループ 統一イベント
「グローバル ロシュ エイズウォーク」にエイズ予防を訴え社員が行進

 

ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社(代表取締役社長 兼 CEO:小川 渉)は、ロシュグループの統一イベントである「グローバル ロシュ エイズウォーク」を11月30日におこない、社員のうちおよそ100名が世界エイズデーのシンボルカラーである赤のレインコートを着用し、エイズ予防を訴えながら本社がある港区芝周辺を行進しました。(ロシュグループ全体では12,000人が行進)

当日は、国内でエイズの予防啓発活動をおこなう財団法人エイズ予防財団(会長:島尾 忠男)の職員も参加し、赤のレインコートを着用し社員と共に行進をおこないました。ロシュ・ダイアグノスティックスは、社員から集めた寄付金の一部をエイズ予防財団へ寄付しています。

 
<グローバル ロシュ エイズウォークの概要>
「グローバル ロシュ エイズウォーク」は、12月1日の世界エイズデーにエイズ孤児を支援するために2003年からロシュグループがおこなっている世界的な社会貢献活動です(今年は12月1日が土曜日にあたるため、前日の11月30日におこなわれました)。全世界のロシュの従業員が昼食時間帯に行進し、募金活動をおこないます。集まった寄付金は、会社が同額を上乗せしてマッチングギフトとし、合計額が各国の事業所よりロシュ本社(スイス、バーゼル市)に集められます。寄付金の大半は欧州市民支援連合(ECPP)を通して、エイズの影響が最も深刻とされるアフリカ マラウイのエイズ孤児施設に寄付され、子ども達の食べ物や衣服、学費、そして施設の運営費に役立てられます。「グローバル ロシュ エイズウォーク」は2006年までに95の拠点より累計35,000人の従業員がウォークに参加し、寄付金の総額は440万スイスフランに上ります。
以上

<東京および世界でのエイズウォークの模様 >   ※世界の写真は昨年のものとなります

芝公園周辺を行進する社員
芝公園周辺を行進する社員
区立芝公園内で集合写真
区立芝公園内で集合写真
デンマーク(2006.12.01)
デンマーク(2006.12.01)
ドイツ(2006.12.01)
ドイツ(2006.12.01)

本件のお問い合わせ先

広報・CSRグループ

電話03-5443-7040

FAX03-5443-7113

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