ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社

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ロシュ・ダイアグノスティックスのプレスリリース

2007年09月26日

「読書の秋、STOP AIDS! チャリティ古本市」を2社共同開催
~HIV/AIDS予防啓発活動の一環として~

 

2007年10月1日から5日間、ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO: 小川渉)と サンスター株式会社 (本社:大阪府高槻市、代表取締役社長 濱田和生)は、2社共同による初のエイズ予防啓発活動 「STOP AIDS!チャリティ古本市」 を開催します。 

両社は、「人々の健康への貢献」をテーマに社会貢献活動を推進しており、それぞれHIV/AIDSに関する予防啓発・支援活動にも取り組んできました。港区芝に拠点を置く企業が共同でHIV/AIDSに関するチャリティ企画をおこなうことで、オフィスの多い地域におけるHIV/AIDS予防啓発・支援活動への理解促進をはかるとともに、地域住民のみなさまとの交流の機会にもなればと考えております。
今回、社員および社外の方々(地域住民、近隣に勤務している方々など)へ販売する古本やCDは両社内で集め、社員ボランティアの協力により古本市を運営します。チャリティの収益金は、HIV/AIDSの予防啓発活動のため財団法人エイズ予防財団に寄付する予定です。

『2社共催チャリティ古本市』開催概要

■日程・場所: 10月1日(月)~5日(金)/11:00~16:00
1~3日 ロシュ・ダイアグノスティックス本社ビル前(港区芝2丁目6番1号)
4~5日 サンスター東京・芝公園ファーストビル前 (同 3丁目8番2号)
■内容: 両社内で集めた古本等を各社ビル前広場にて販売し、収益をHIV/AIDS予防啓発活動を行う団体に寄付。同時にHIV/AIDS啓発パンフレットを配布。
■寄付先: 財団法人エイズ予防財団
(HIV/AIDS啓発・普及、相談、研修、支援、国際協力、調査・研究等を行う)
■主催: ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社、サンスター株式会社

■後援: 財団法人 エイズ予防財団、港区

【ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社】
1896年スイス・バーゼルに設立されたF・ホフマン・ラ・ロシュの診断薬事業部門の日本法人です。2006年12月現在、代表取締役社長兼CEO 小川 渉のもとに従業員760人、全国9都市に支店、物流センターを有し、モレキュラー・ダイアグノスティックス事業、プロフェッショナル・ダイアグノスティックス事業、ダイアベティス・ケア事業、アプライド・サイエンス事業、インダストリアル・ビジネス事業の5事業を展開しています。 2006年の売上高は394億円で、国内第一位であり、診断薬事業部門全体のワールドワイドの売上高は世界1位です。株主はRoche Pharmholding BV(100%)(オランダ)

【サンスター株式会社】
サンスターは1932年の創業以来、「常に人々の健康の増進と生活文化の向上に奉仕する」という社是のもと、人々の健康で幸せな暮らしづくりを実践しています。現在、日本・北米・欧州・アジアの4極の法人とオフィスで事業を展開し、マウス&ボディ、ヘルス&ビューティ、環境&アメニティ、セイフティ&テクノロジーという4つの事業分野を通じて、世界約80カ国以上で商品やサービスを提供しています。サンスターグループの中核であるサンスター株式会社は、主力事業であるオーラルケアをはじめ、ヘアケア・スキンケア、食品等の製造・販売をおこなっています。2007年度の売上高は705億円、従業員数は892人です。

■2社のHIV/AIDSに関する予防啓発・支援活動
HIV/AIDSは世界で4,000万人以上が感染している「人類史上、最悪の保健問題」と言われています。日本でも新規感染者が増加傾向にあり、特に若年層での感染拡大が危惧されており、対策の必要性が指摘されています。2社は、この大きな社会問題に対して、企業としてできる方法を模索・実行しています。

【ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社の活動】
☆世界(ロシュグループ全体)の活動
2003年から、12月1日の世界エイズデーには全世界のロシュの従業員が職場から町に出て行進し募金活動をおこなっています。収益はECPP(欧州市民支援連合)を通じてアフリカのマラウィにあるエイズ孤児の施設に寄付されます。2003年以来、社員からの募金総額は400万スイスフランを超え、マラウィのエイズ孤児約50万人の健康維持や教育向上の支援に充てられています。 

グローバルエイズウォークのシンボルマーク
グローバルエイズウォークのシンボルマーク

日本でのエイズウォーク
日本でのエイズウォーク

また、2007年から、アフリカの後発発展途上国数カ国における数社に対し、無償でAIDS治療薬製造技術移転をおこなっています。

☆日本国内(ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社)の活動
2005年から若年層を対象に、エイズに進行する危険性のあるクラミジア感染をはじめとした性感染症予防啓発活動(「STOP STD!活動」)をおこなっています。

  • 2005年~ 冊子「STOP STD!」制作、無料提供開始: 保健所、医療機関、教育機関、個人からの依頼を受け、現在まで延べ18万部以上が日本全国に配布されています。
  • 2005年~ 教育機関にてSTD予防啓発に関する講演実施: 都立六本木高校、板橋中央看護学校、など
  • 2006年~ みんなでSTOP STD!短歌コンテストを高校生~大学生を対象に実施:高校の保健体育、ホームルーム、国語の授業に活用され、応募も増えつつあります。

冊子「STOP STD !」
冊子「STOP STD !」

学園祭でも配布
学園祭でも配布

2007年短歌コンテストちらし
2007年短歌コンテストちらし

【サンスター株式会社の活動】
サンスターは、世界の人びとの≪健康と生活の安全≫を考える企業として、この問題に積極的に関わり、支援活動をしている方々とともに、少しずつできることから取り組みを始めています。

■4カ国の女性HIV陽性者6名によるウェブ・エッセイ集 『 Live Positive 』 を公開しています。

http://www.sunstar.com/ (「お役立ち健康情報」内)
テーマ: 5月「出会い」、6月「恋愛・結婚」、7月「仕事」

【レッドリボン・オブジェの旅】   ※今回の古本市にも登場します!
小さな赤いリボンを集めて大きな赤いリボンを作る、サンスター・オリジナルの「レッドリボン・オブジェ」は、「小さな力でも、集まれば大きな力になる」というメッセージを表現したものです。サンスターは、このレッドリボン・オブジェとともに、様々な機会に啓発活動を続けています。

・2005年7月  第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議 (神戸市)
(ブース出展、社員ボランティア参加)

レッドリボン・オブジェ

・2006年4月  映画『RENT』の公開を前に、街頭啓発活動(渋谷)

・2006年秋  啓発イベント『Love to Live2006』協賛 (池袋)

・2006年12月  日本エイズ学会 教育講演 後援

・2007年4月  アースデイ 「エイズ・ビレッジ」 協賛

 
渋谷の街頭で。
渋谷の街頭で。
国際会議で。
国際会議で。
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サンスター・ケミカル・タイランド(グループ会社)による、エイズ孤児院への訪問・寄付

本件のお問い合わせ先

ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社
広報・CSRグループ

電話03-5443-7040

サンスター株式会社
広報室(東京)

電話03-5441-1488

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