ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社

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人道的支援

災害地の復興支援活動や、チャリティー活動への参加などを行っています。

東日本大震災支援活動

検診ボランティア-イメージ
検診ボランティア -イメージ

検診ボランティア

岩手県内を中心に行われている、被災者を対象とした巡回検診に2013年より、社員がボランティアとして参加しています。 検診は震災後に狭い避難所で過ごしたり、仮設住宅に入居して以前より生活が不活発になっていることで、血栓ができやすくなっている被災者の健康管理のために行われ、血液検査や超音波検査の他、弾性ストッキングの着用指導と運動指導、医師の面談などが行われます。当社の社員は、医療従事者がスムーズに検診を進められるよう、会場の設営・撤収、問診票記入のお手伝いをします。


名産品購入による寄付活動-イメージ
南三陸町復興支援ボランティアツアーに社員が参加 -イメージ

名産品購入による寄付活動

東北地方の名産品を、定価に寄付金を上乗せした金額で社員に購入してもらい、その寄付総額に会社が同額をマッチング(加算)し、震災関連のNPO団体に寄付をする活動です。2012年5月、「ユナイテッドアース南三陸復興プロジェクト」に約60万円を寄付しました。

南三陸町復興支援 「福興市」でのボランティア

2012年5月27日に宮城県南三陸町で開催された「福興市」の準備・運営を支援する活動に社員約40名が参加しました。「福興市」は震災1カ月後の2011年4月から毎月開催され、地元を中心に30近い商店・団体が出展するイベントです。参加した社員は、テント設置などの会場設営、商品搬入、会場での清掃などをお手伝いしました。


あしなが育英会に寄付

社内で寄付活動を行い、2011年4月、被災した社員に配付すると同時に、会社からも同額である約375万円をあしなが育英会に寄付しました。

医療用小型器の提供

2011年3月、胸痛・心筋マーカー小型分析装置100台と関連試薬ならびに血糖自己測定器1,000台と関連品を日本赤十字社、拠点病院および各医療関連学会等を通じて被災地の医療機関や災害派遣医療チームに提供しました。

 

ロシュ チルドレンズウォーク

Roche Children's Walk(ロシュ チルドレンズウォーク) -イメージ

マラウイのエイズ孤児と、支援を必要とする世界中の子供たちのために

ロシュグループが全世界の拠点で行っているチャリティイベント「ロシュ チルドレンズウォーク」を日本でも開催しています。アフリカ・マラウイ共和国のエイズ孤児支援や世界各国の支援を必要とする子供たちのため、「アフリカこどもの日(6月16日)」に行われています。日本では寄付活動を行っています。

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